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作文のあとがきやら、雑記やら。
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「冥府の王は恋を謳う」最新話、というか、前回の続き更新です。
取り敢えず、今回予定分を更新しましたので、以下は後書きという名の反省文です。若干のネタバレを含みますので、以下折り畳んでおります。興味のある方はどうぞ。

galleryにて、来様よりの、いただきものイラストを公開いたしました。6月11日は傘の日テーマで…って一体いつの話だよorz
twitterでの企画もので、私の馬鹿妄想に来様がイラストを付けて下さったものです。是非、ご覧になって下さいね。
来様、こちらも公開が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

今回拍手用御礼を、twitter宣伝用に白川逸記さんが描き下ろしてくれたユリウス・アドラーを更に1枚追加しております。こちらも是非ご覧下さいませ。


また、前回更新時に拍手&メッセージを下さった方々、ありがとうございました。
responseにてお返事しておりますので、心当たりの方はご確認下さい。



嵐の前の静けさの回。バルテル、檀叔父、千咲姐さんのそれぞれ。『カレリナ姫』に縁の深い人もいれば、遠い存在ではあっても何らかの関わりや思う所があったり。そういう部分を今回掘り下げたのが、今回のテーマです。
特に千咲姐さんについては、以前、読んで下さった方から「共感が持てる」とコメントをいただいたことがありました。歌恋に辛く当たる、所謂『性格のきつい、デキる女』的な立ち位置のキャラクターではありますが、今回ようやく彼女のバックボーンをきちんと書けたので、ちょっとホッとしております。

ようやく、2章も山場でございます。何年かかってるんだというツッコミはもうナシでorz
話が進み始めて、ちょっと深い処に入り始めましたので、先にお断りをしておきたいのですが、この作文に関しては、私自身、結構無茶というか荒唐無稽な内容を書いているという自覚はあります。まあ、現実に架空の国家ブチ込んでる時点で言うまでもないことなんですが。色々と尤もらしいことを並べていますが、それは味付け程度のものとして私も書いておりますので、あまり真面目に捉えすぎず、手触りとか雰囲気を楽しんでいただけますと幸いです。
───つまり、この物語はフィクションにて候ってことで。

さて、次回の更新は「月の柩」です。こちらも二話ほど続けて更新いたします。ようやく『彼ら』が少しだけ再登場します(笑)
最後読んで下さっている方々に、この場をお借りしまして御礼申し上げます。いつも読んで下さってありがとうございます。


それではまた近いうちにお目にかかれますように。

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